
ひろくて、おおきな海。その海をじっと見ていると、ふしぎなことに気づきます。どんなに大きな悩みも、海はやさしく包みこんでくれること。小さなわたしたちでも、勇気をもてば大きな波を乗りこえていけること。そして、いのちのはじまりは、ずっとずっと昔の海にあったということ。
海は、ときどきこわい顔も見せます。あらしの日には、自然のすごい力を見せつけます。きれいな海も、人の手しだいでよごれてしまう。だからこそ、海はたいせつなのです。そして海には、きずついた心をそっといやしてくれる力も、ちゃんとあります。
海の映画を観て、心にうかんだことを、ことばにしてみよう!
海の映画を1本えらんで観てね。心にのこったこと、感じたことを、げんこう用紙に自由に書こう。じょうずでなくて大丈夫!
書いてくれた感想文は、私たちのホームページにのせて、みんなにとどけます。
きみのことばが世界へ!
書いてくれたご家庭に、お子様お一人に対して
アマゾンギフト1,000円分を進呈します。
※ 各家庭につき3,000円まで

どの映画から観てもOK!
気になった1本を観て、心にうかんだことを感想文にしてみよう。
もちろん「海の映画」はこれだけじゃない。次は自分だけの「海の映画」を探してみよう!
ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城(2026)
ドラえもんとのび太たちが、海のずっと深いところへ大冒険! ふしぎな海底の国や、まぼろしの島のひみつにわくわくするよ。
崖の上のポニョ(2008)
さかなの女の子ポニョと、人間の男の子そうすけのおはなし。「すきだ」という気もちが、大きな波もこえていくよ。
ソング・オブ・ザ・シー/海のうた(2014)
アザラシに変身できる女の子のお話。きれいな絵と歌で、海とふしぎな世界がやさしくつながっていくよ。
レッドタートル ある島の物語(2016)
ことばのない映画。島にながれついた男の人と、大きな赤いカメ。海といのちのふしぎを、しずかに感じてみよう。
海獣の子供(2019)
海で育った男の子たちと出会った女の子のひと夏。海はいのちのはじまりの場所だと、きらきらした絵が教えてくれる。
くじらびと(2021)
インドネシアの村で、いまもクジラと向きあって生きる人たちのドキュメンタリー。海と生きるってどういうことか、考えさせられるよ。
スギメ(2021)
草でつくった舟で、大きな海をわたるじっけんのおはなし。大昔の人たちの勇気とちえに、きっとおどろくよ。
クジラの島の少女(2002)
リーダーは男の子だけ、という村のしきたりにまけない女の子。クジラとの絆が、みんなの心を動かすよ。
イルカと少年(2011)
けがをしたイルカのウィンターと、それを助けようとする男の子の実話のお話。あきらめない気もちが心にのこるよ。
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(2012)
船がしずみ、小さなボートにのこされた少年と…なんとトラ! 広い海でのサバイバルと、いのちのふしぎな物語。
※ レンタルや配信、図書館などで観られるよ。おうちの人といっしょにえらんでね。
げんこう用紙に書いた感想文を撮影してアップロードするか、下の欄に直接入力して送ってね。おうちの人といっしょに入力してね。



